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パチンコをやめる方法2 オポチュニティコストを考える

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オポチュニティコストを考える

今日も読んでいただきましてありがとうございます!
このサイトで記事を読んでいるということは、少なくともその時は禁パチが出来ていると思っております。(笑)

さて、パチンコをやめる方法シリーズその2は!

「オポチュニティコストを考える」です!!

「オポチュニティコストてなんやねん言いづらいわ!しかも打ちづらいわ!」

という声がすんごく聞こえてくるわけですが。
しかし禁パチにあたって、このオポチュニティコストは非常に重要なものになってきます。
是非聞いていってくださいな!

☆オポチュニティコストとは!?

オポチュニティコストとは経済学で使われる言葉で、日本語で言うと「機会費用」と言います。

例えばAとBをどちらか選ばなくてはならないとします。

この時にAを選んだらBは得られません。

Aを選んだとき、その裏側(この場合はBのこと)で捨てた価値(お金やモノや時間)をオポチュニティコストとと言います。

あなたがもしAを選んだとして、そのAはBよりも価値のあるものでなかったらあなたは損をしたことになり、Aの方が価値があったらあなたは得をしたことになるわけです。

簡単な例をあげれば、レストランに行ってカレーかハンバーグをどちらか選ぶとして、カレーを選べばハンバーグが食べられない(逆もしかり)という状況です。

最近の話で言えばふるさと納税なんかもそんな感じがしますね。
同じ20000円の寄付をしてももらえるものが違うと、自分にとってどちらが得なのかを考えます。お肉とお酒どちらにしようかと思ったときに、お酒が飲めない人はお肉を選んだほうが得ですし、それでお酒という選択肢を捨ててもその人にとってのお酒の価値はそんなに大きくないわけです。

どうでもいいですが、うちの県のふるさと納税の特典、めっちゃしょぼいんですよね・・・・。(笑)

ということで、私たちは何か選択を迫られたとき、どちらを選んだほうが得なのかという部分を考えます。オポチュニティコストという観点で考えることでその選択は断然やりやすくなります。

☆パチンコにおけるオポチュニティコスト

ではパチンコにおけるオポチュニティコストとはどのようなものなのでしょうか。

価値の大きさはそれぞれ違うとは思います。2つ例を挙げてみましょう。

例1
「パチンコで6時間くらいで4万円使って負けたけど、沢山遊べてとても楽しかった!!」

例2
「パチンコで6時間くらいで1000円勝った!プラスになって良かった!!」

例1の場合、4万円使って楽しく遊べたという気持ちの満足感があります。実際4万円という大金を使って負けたのだから損をしていそうなのに、遊べて満足しているので損だとは思っていません。

この場合オポチュニティコストはそんなに大きいものはありません。即ちパチンコに行かなかったからと言っても、そこまで損したものがありません。・・・・とはいっても大負けしてそんなおおらかな気持ちでいられる人などほとんどいないと思いますが・・・(笑)

対して例2の場合は1000円というお金という価値で得が発生しています。この場合、もしパチンコをやらないで家に居たら、1000円の現金以上の価値が得られた可能性が考えられます。

例えば家で1000円分のお菓子か美味しいものを買って食べてみたり、1000円のゲームを買ったらドはまりして10時間くらいぶっ続けてやってみたり。

つまり、ただ1000円というお金をもらうよりも価値のある1000円分の何かを得られた可能性があるわけです。

なんだか難しい話になってきたので、わかりやすくお話しますね!何故かというと私がこんがらがってきているので!!(笑)

ではちょっと想像してみてください。

あなたは6時間ぱちんこを打って、なんとか1000円勝ちで終えることが出来ました。

その時のあなたはこのように思うことが多いのではないでしょうか。

「6時間もパチンコ打って、たった1000円のプラスかよ。時間の無駄だったわ・・・。  こんなんなら家でゲームしてたほうがよっぽど有意義だったわ」

ちなみに4万円負けた時も

「6時間も打って4万も負けた・・・時間の無駄だったわ。こんなんなら4万円でPS4とソフト買えばよかった・・・。」

と、こんな風に思うのではないでしょうか。

もちろん大勝出来れば有意義に時間を使えたと思うかもしれませんが、大体は負けるかちょっとプラス程度で終わるのがほとんどです。

その「ほとんど」のケースの裏側には、大きなオポチュニティコストが隠れている可能性があるのです。

☆私たちがすべき最善の選択とは?

私たちは得に生きるためには、常に最善の選択をする必要があります。

パチンコにおける最善の選択、つまり一番損をしない選択とはなにか・・・・。

パチンカーの人における最善の選択というのは「どの台を打つか」ということでしょう。

・店に来て、この台とその台のどちらを打つべきか。

 (選ばなかった台が当たったときのオポチュニティコスト)

・今この台を打っているけれど、隣の台へ移るべきか。

 (もしやめたら次に座った人が当たるかもしれない。そのときのオポチュニティコストは大きい)

ですが、パチンカー全員が考える「損をしない最善の選択」とはいったい何なのか。

そうですね。打たないことです。

パチンコで勝つ方法だとか負けない方法で「打たないことが一番の勝つ方法!」とかいうふざけたことを言う人もおられますが、パチンカーにそんなことを言ってもなんの役にも立ちません。なぜならパチンカーの人たちは、どの台が出る台なのかを見極める自分たちの選択がいつも最善だと思っているのですから。

ですが、辞めたい人に対してはという言葉は一番のアドバイスなのではないでしょうか。

なので、私はパチンコをやめたい人に対しては必ず言います。

「お金も時間も信頼も含めて損をしない最善の選択は打たないことだよ」

と。

  • この記事を書いた人

ヒキパパ(HKPP)

脱パチをして任意整理をした借金を返済しながらゲームや子育てを楽しんでいる30代の引きこもり大好きパパです。 家で楽しく過ごすために日夜頑張っています!

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