まとめ

禁パチして1年たった人たちをまとめてみた

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禁パチして1年経ったらこうなる

今回はいろんなサイトから、禁パチをして1年が経過した人たちのお話をまとめてみました。

当事者もいれば、依存症の恋人や配偶者を抱える人の話などいろいろあります。是非読んでみてください。

 

1年やめたらお金について考えるようになった男性

こちらは「スロットやめたい」様の記事です。

この方がパチンコを辞めて1年経って、何が変わったかというと、

「お金の管理がしっかりできるようになった」ということかなと思います。

色んな出費があったために貯蓄は出来なかったとのことですが、管理人のシノン様も言われるように

「パチンコをしなかったからそのお金を捻出できた」というのが一番のメリットなのかなと思います。

また、毎月3000円を貯めるという「3000円投資」ということもされており、お金に関してはシビアにとらえておられるのだなと思いました。

ちなみに辞めた方法は「お金が手元にないから打ちたくても打てない」戦法のようです。

これが一番効果的ですよねやっぱり。

 

怒りのパワーで禁パチをした方

こちらは「中年サラリーマン パチンコ・パチスロ依存症からの脱出」様より。

一年パチンコを辞めたことで借金がいくらか減ったとのことです。

また、辞める理由として「パチンコ屋への怒り」というものが強かったとのこと。

このような感情があるとどうしてもパチンコ屋への未練が捨てきれないと思われがちですが、

パチンコ屋への怒りを忘れるということは即ち「嫌な思い出を忘れてしまいほとぼりが冷めたころにまた行きたくなる危険性がある」とも言えます。

ですので、パチンコ屋への恨みの思いは多少なりとも持っている必要はあるかなと感じますね。

 

禁パチ1年を達成した夫を持つ女性のブログ

こちらは「ゆっくり少しずつ♪依存症家族の立て直し日記」様より。

このブログの管理人のmikoさんは本当にすごい人です。

ギャンブル依存症の夫を持つ人はみんな読んでほしい。もちろん依存症の当事者も。

mikoさんがよくお話されているのは「自分自身の人生を良くするために」という話。

これは田中紀子先生の提唱する「タフラブ」にも通じる考えだと思います。

タフラブとは?
・・・それは 自立した愛の形
タフラブは「見守る愛」とも言われ、元々はアメリカのアルコール依存症治療から生まれたものですが、
その考え方は依存症治療だけでなく、人間関係を健全に生きてゆくために役立つ「愛の形」なのです。

タフラブキャンペーン公式サイトより抜粋

本当に大切な人と幸せになりたいと思うのであれば、お互いに自立した愛の形が必要なのだそうです。

このタフラブの考え方を、旦那さんとの付き合いの中で自分で見つけ出して実践しているあたり、本当に凄い方だなと尊敬しました。

 

 

まとめ 1年パチンコをしなかったら良いことばかり!

3名ご紹介しましたが、どの方にも言えることは

「パチンコをしなかったら幸せになれる」

ということ。

どの方も、もしもパチンコを続けていたら今でも幸せな生活を得られることはなかったんだろうなと思います。

このような成功者の方のサイトを見ていると「自分もこうなるぞ!!」という気持ちが沸き上がり、

モチベーションもどんどん上がりますね!!

是非あなたも目を通してみてください!

今日も読んでいただきましてありがとうございました!

 

  • この記事を書いた人

ヒキパパ(HKPP)

脱パチをして任意整理をした借金を返済しながらゲームや子育てを楽しんでいる30代の引きこもり大好きパパです。 家で楽しく過ごすために日夜頑張っています!

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