パチンコをやめる方法 脱パチ1 心の章

パチンコを嫌おう パチンコをやめる方法29

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パチンコを嫌うには?

こんばんはヒキパパです!

いや~久々に動画編集してみてたけど、やっぱりあれって結構大変ですね・・・。ユーチューバーの人ってすごいなって毎回思います。

いつかは家から出ずに引きこもってお金が稼げたらなぁと思いますが一体何年かかるやら・・・(笑)

ちなみに前回記事

パチンコだけじゃない!?パチンコ屋の甘い罠 パチンコを辞める方法28

応援お願いします!! にほんブログ村本気でパチンコを止めたかったら一緒に止めるべきもの どうもヒキパパです!! 最近キャプチャーボードってものを買いました。ゲームの映像とかを録画できるあれです。 Sa ...

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さて、脱パチンコを考える皆さんがまずやるべきこと。それは「パチンコを嫌う」ということです。

 

寝ても覚めてもパチンコのことが頭から離れない依存症のあなた~!!!

私も昔はそうでした!

悪い感情も良い感情も全てひっくるめて、パチンコのことが頭から離れず、結局打ちに行っては負けるという悪循環を繰り返していました。

辞めようと思っても全然辞められなくて、隙あらばパチンコ屋に行っておりました。

ですので、まずは「どうせパチンコのことが頭から離れないなら悪いイメージだけを持とう」というところから始めてみましょう。

実際、もし本気でパチンコを辞めようと思ったらパチンコのことはそもそも頭に浮かぶことが無くなります。

そして、頭からパチンコのイメージがなくなり、ふと浮かんできても何も感じなくなったら、そこからやっと脱パチンコのスタートとなるのです。

では、パチンコを嫌うための第一歩ということで、まずはパチンコ業界についてお話します。

 

廃れ始めた?パチンコ業界

ここ数年のパチンコ(スロット)業界の移り変わりはとても激しいものとなっています。

具体的に言うと、パチンコの出玉がひどく抑えられたり、スロットで天井が廃止されたりというものです。特にパチンコに関して言えば、客の勝てる金額が4時間で5万円以下になるように規制がかけられていきます。

※ちなみに2019年、平成も終わりそうな現在。パチンコの規制がまた少し変わり、少しだけ緩くなってきているようです。
さすがにこれまでの規制があまりにもお金を使わせすぎているだけだったと気づいたのでしょうか。それとも・・・・。

後述しようとは思いますが、この時点で、4時間で5万円以下しか勝てないのに4時間あれば

「40分で1万円負ける=4時間(240分)あればストレート負けなら単純計算で6万円負ける」

という、客側がどう頑張っても勝てない矛盾が出来上がることになるのですが。

これらの規制は、名目上は「射幸心を煽るのを防ぐため」というものではあります。

これはつまり

「出玉が減ってギャンブルとして成り立たないので、お客さんがあまり熱くなってのめりこまないようになります」

という意味です。

 

そんなわけねえじゃん!!!!

 

実際のところは客側があまり勝てないようになっているだけで、それでもパチンコは音や光で射幸心をさらに煽り、これまでの大勝逆転の記憶が植え付けられているお客さんは今まで以上にお金を取り返そうと熱くなっているのが実情です。

これに関しては、今パチンコを打っている皆さんの方が強く感じている部分なのではないでしょうか。

 

しかしこうなってしまったことも、考えたらそれなりの理由があるように感じます。例えば、20年弱くらい前とくらべたらスロットはかなりマイルドなものになりました。

4号機時代に現れたスロット「初代ミリオンゴッド」は、今のゴッドシリーズは比べものにならない出玉性能でした。(いうてゲームでしか打ったことないけど☆)

4号機の時代は客同士の喧嘩、店員との争い、果ては自殺者の登場など、まさに狂気の時代であったといっても過言ではありません。それらを危惧して出玉性能を抑えた(=射幸心を抑えた)というのは真っ当な理由であると思います。

しかし、今現在。「射幸心を煽るな!」といって出玉を抑えたところで意味があるとは思えません。

パチンコでMAX機を撤去したところで、ミドルでも1000回転やそれ以上ハマることは当然ざらにあることですし、それなのにリターンは少ないのが現状です。

使う金額がストレート負けなら40分で1万円消えていくという事実はこれまでも変わりありません。そうならないように演出をだらだらと長くしようと、止め打ちを禁止する店などもある昨今。玉を打ち続ければ40分で1万円が消えるという事実は変わらないのです。

結局そうなると、メーカーもお店側も客離れを無くすことよりも、少ない客からどれだけ搾り取ることが出来るかを模索している現状です。実際のところメーカー側はそれなりに努力が見える部分もあります。
(無理矢理でも2400発が出るようにしたり、継続率を何とか上げようとしたり・・・。結局それも規制されるのですが)

メーカー側は

「それでも面白い台を作り続けることができれば業界は安泰だ!」

と言います。ゲーム性を高めたパチンコ台が今後あらわれたり、演出の面白い台が出てきたら打つ人はいるかもしれません。

とはいっても、突き詰めてしまうとヘソに玉が入って抽選されて、それをアホ面こいて眺めてボタンを猿のように押すという行為は変わらないわけですが(笑)

仮にメーカー側が客を楽しませようとスペックや演出にこだわっても、店側は釘を締めて回らないようにしたり、ヘソ以外の入賞口ですら入りづらくしたりと搾り取る姿勢を崩しません。

パチンコ店も10000店を切り、段々と少なくなっているのが現状です。今後も更にパチンコスロットに関しての締め付けは厳しいものとなってきます。

 

私たちはこの現状でパチンコスロットにずっとしがみついていくのでしょうか。目先の少ない出玉や金に釣られて搾り取られ続けていくのでしょうか。ここまで読んでみて、あなたはどう感じたでしょうか?

パチンコが嫌になってきませんでしたか?今はまだ「自分はそれなり適度に楽しんでるし勝てる時は勝ててるから・・・」と思っているかもしれません。

しかし、客観的に自分を眺めて、お金の流れを冷静に見たら段々とそんな楽観的には見られなくなるのではないでしょうか。
まだこのサイトでパチンコを辞めるためのお話は始まったばかりです。これからあなたにはもっとパチンコを嫌いになってもらい、頭からパチンコの存在を消してもらいます。

今はまだすぐには出来ないとは思いますが、安心してください。一緒にやっていきましょう!私があなたの脱パチンコを徹底的にサポートしていきます!
というところで今日の項目を終了いたします。またお会いしましょう!ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

ヒキパパ(HKPP)

脱パチをして任意整理をした借金を返済しながらゲームや子育てを楽しんでいる30代の引きこもり大好きパパです。 家で楽しく過ごすために日夜頑張っています!

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