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否認の病 パチンコをやめる方法34

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現実から逃げる「否認の病」

おはようございますヒキパパです!!

最近は子どもを早くに寝かしつけたら朝4時くらいに目が覚めるようになりました。

朝の集中できる時間帯にこうしてサイトを更新したりゲームをしたり。

非常に有意義な時間を過ごせている今日この頃です( *´艸`)

さて、本日のお話は「否認の病」のお話です。

パチンコ依存症に限らず、依存症全てにおいて言える話なのですが、ぜひ聞いてください。

ちょっと心が「キュウっ」っと締め付けられるようなお話も出てきますが・・・・"(-""-)"

ちなみに前回記事はこちら

 

パチンコ依存症=否認の病

 

パチンコ依存症は、別名「否認の病」と言われます。
一般的に、否認は「心理学防衛機制」と言われます。

 

メモ

心理学防衛機制・・・自分の心の平静を保つために葛藤や精神的な痛みから自身を守る機能のこと

その否認を、本人、家族が乗り越えていくことが脱パチンコへの一番の近道でしょう。

否認には2種類あって、「第1の否認」と「第2の否認」があります。
順番に否認していく、ということではなく2種類の否認があり、どちらも乗り越えるべき壁なのです。

第1の否認「自分は問題がないと思ってしまう」

「第1の否認」とは、依存している行為そのもの(現実、現状)を、理由をつけて摩り替えて「自分は問題がない」と思ってしまうことを言います。

HKPP
「そんな一度に何十万も使ってるわけでもないし毎日行ってるわけでもないし!」
HKPP
「ちゃんと働いた金でやってるんだから問題ないだろ」

など事実を歪曲させたり、過小評価して事実を認めないことを言います。

例えば上記も何十万も使っていなくても一日数万円使って一日おきに行っていたとしたら金額としてはどえらい金額になるでしょう。

働いて稼いだお金だとしても、支払いに必要なお金なども使ってしまえば自分で稼いだお金であろうとも大問題です。

また、家族(妻や母親)にもこの傾向が見受けられるときがあり、

「ちょっとしたストレス発散なら行ってもいいかな?」

「最近、行く回数が減ったから大丈夫」

「たまたまゲームと同じようにハマっているだけで、依存症じゃないでしょ?」

「お金が無くなって泥棒してるわけでもないし・・・・」

などと、配偶者や子どもが依存症であることを認められないということもあります。

第2の否認「止めれば問題ない」

「第2の否認」とは、依存対象さえ止めてしまえば問題はないという考えのことです。
つまり、パチンコを止めてしまえば問題はない、お金を借りなければ問題ではないというように、パチンコ依存自体からの逃避のようなものです。

HKPP
「パチンコ(借金)を止めれば、自分も家族も問題はない」
HKPP
「パチンコしなければ、人間関係はうまくいってたんだ」

「パチンコさえしなければいい人なんだけどねぇ・・・」

というのが「第2の否認」になります。

DVとかモラハラもそうですが「〇〇さえなければいい人」というのは、その〇〇が一番の問題であることがほとんどです。

しかし、人間ですから感情があります。その感情が逃避や養護に走ってしまうわけです。

 

こんな否認ありません?

こんなことをあなたの大切な人や、あなた自身が思ったり、言ったりしていませんか?

(本人)

HKPP
「自分はパチンコ依存症なんかじゃない」
HKPP
「病気なんかじゃない」

 

(家族)

「自分の夫はずっとパチンコをしているわけではないから、依存症ではない」

 

これは正直、パチンコ依存に関わる人たちならばほぼすべての人が考えていることです。
でも、一度客観的に自分を見つめなおしてください。現実から目をそらさず、しっかりと見つめてみましょう。

(本人さんへ)

パチンコが原因で、家族や社会での信用は落ちていませんか?

まずいと思いながら、パチンコをやる習慣から抜け出せないでいませんか?

パチンコをやることで、家族や周囲に嘘をついてはいませんか?

このままでは、自分がおかしくなってしまうのではないかと感じますか?

実は、止めようと試みて、失敗してしまい自分を責めたことがありますか?

 

(ご家族の方へ)

家族や誰かの行動で、いつも心配したり困ったりしていますか?

その人の行動を監視したり、止めさせようとしたことがありますか?

その人の人格が変わってしまったように思えますか?

今までに何度も嘘をつかれたり、裏切られる思いをしてきましたか?

その人の起こしてきた問題を処理するために、あなたは苦労をしてきたでしょうか?

問題が周囲に知られないように、取り繕ってきましたか?

このまま、問題が続けば、家族が崩壊してしまうと感じますか?

今後のことを考えると、不安で目の前が真っ暗に感じますか?

 

この上記のこと。
これらを「本当は考えたことがあるのに考えないように過ごしている」ということはありませんでしたか?

実際に見つめなおして考えるとすごく辛くて恐ろしいことばかりが書いてありますよね。

しかしながら、それが「現実」です。

パチンコという、一瞬その場限りの楽しいことに時間とお金を費やした結果なのです。

しかし、今あなたはそれを見つめなおしました。否認というのは「認めないこと」です。まず自分がその現実に気づくことで否認ではなくなります。

 

あまり見たくない現実にしっかりと向き合い、

じっくりみて考えて、それを改善するにはどうしたらいいのか。

なんとかしようと考え始めたときこそ、

あなたが本当に脱パチンコをする準備ができた時なのです。

 

とりあえず瞑想でもしてみます?(笑)

本日のお話はここまでです!ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

ヒキパパ(HKPP)

脱パチをして任意整理をした借金を返済しながらゲームや子育てを楽しんでいる30代の引きこもり大好きパパです。 家で楽しく過ごすために日夜頑張っています!

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