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パチンコ依存症に待つ「3つのドア」 パチンコをやめる方法38

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パチンコ依存症に待つ「3つのドア」

こんばんはヒキパパです!

ズバッと脱パチいきましょーーー!!!(決め台詞)

最近、依存症に関するある本を読んでいるのですが、これが非常に興味深く参考になる内容で。

パチンコ依存症とは直接関係はない文献なのですが、パチンコ依存に置き換えてもとても効果のありそうなお話なのです。

いずれまとめてお話ししたいなと思っております!もう少し待っててくださいね!!

さて。今日のお話は「パチンコ依存症に待つ3つのドア」というお話です。

この話を知るきっかけになったのは、自殺とパチンコの関係について調べていたときに見つけた、とある研究を発見した時。

「依存症患者には戻る道はない。待つのは3つのドアだけである。」

という一文が目に留まりました。

とても面白い話なので、あなたも「3つのドアってなんだろ?」と推理しながら読んでみてください。

3つのドア その1「生物的死のドア」

生物的死のドア・・・それはすなわち「自殺」のことです。

依存症がどうにもできなくなった結果、自らの生物的機能を停止させてしまうこと。それが自殺です。

ちなみに依存症患者で生涯のうちに自殺を考えた人の割合ですが、

ギャンブル 62,1%

薬物(入院者) 83,3%

アルコール(入院者) 55,1%

という割合です。酒、薬、賭博の3つの自殺念慮割合は過半数を占めています。

といってもパチンコはあくまで遊戯らしいんですけどね!「笑わせるな!!」って感じですが笑

ちなみにH23年度、北海道においてギャンブル依存症患者が初診に来た際、

自殺を考えた人は15%、自殺を企てた人は13%。

つまり、約30%の人がギャンブルでの自殺を考えたか実行して未遂に終わったかという人らしいです。

病院に行くことに至らず実際に自殺をしてしまった人はどれくらいいるのやら・・・。

ちなみに自殺ではないですが、失踪した人も数多くおり、そのような方々も考慮するとギャンブル依存症が原因で自分の人生を終えた人はかなりの数に上ります。

これだけでも非常に深刻な問題であることは明白です。

3つのドア その2「社会的死のドア」

社会的な死。つまり「犯罪」です。

これはもう説明の必要もありませんね。

子どもの車内放置や金目当ての強盗や殺人・・・・。

少し調べればどれだけでも出てきます。

最近では平成30年に名古屋のぱちんこキャッスルにて殺人事件がありました。

これは「台の取り合いだか、開店待ちのマナーだかそんなくだらない理由でめった刺し」という、死んでも死にきれないようなお話でした。

連行される容疑者のシャツが血まみれになっていたのがとても強く印象に残っています。

しかしながら、何故かテレビのニュースなどでは大きく取り上げられないのが現状です。

本当なら

「人を犯罪に走らせるギャンブル依存とは!!」

などとセンセーショナルなタイトルをつけてワイドショーで取り上げてもいいくらいの話題なのではないでしょうか。

3つのドア その3「回復のドア」

さあ、最後は「回復のドア」です。これが一番重要なことですよね!!

依存症の克服において重要なこと。それは

「回復はあれど治癒はない」

ということ。依存症は病気ですが、これが完全治癒することは決してありません。

しかしながら、回復はできるのは確かなのです。

とはいっても回復にはいろんな人や機関からの助けが必要であり、決して一人でできるものではありません。

ですが、日本ではギャンブル依存症の回復のための機関や当事者グループ、家族会などのマンパワーがまだまだ不足しています。

それに伴って、あまりにもパチンコが身近にありすぎるために依存症患者の数も圧倒的に多いのが現状です。

更に、射幸性の規制だとかなんとか言って、打ち手側が損をする状況ばかりを作るパチンコ業界の現状もあります。

この画像を見る限り、日本のパチンコパチスロに対する闇の深さがよくわかりますね。

※わが国に蔓延する 「ギャンブル依存症」の現状 田辺等 (北海道ホームページより)

回復のために必要なこととして、自分一人だけでもがくのではなく、家族やその他の機関など、自分以外の誰かやなにかと繋がって回復に進むのが一番です。

もちろんこれはやめたい人同士だけで集まって「みんなでやめよう!!」と言い合うだけではなく、専門家も中に入ってもらって本気でパチンコ依存回復に向かう必要があります。

終わりに 依存症3つのドア・・・どれ選ぶ?

僕が大好きな漫画「闇金ウシジマくん」のエピソードの中でもパチンコ依存症の人に「グサッ」と刺さる話「フリーターくん」のラストでこんな言葉が出てきます。

「人生の落とし穴がそこらじゅうにあいている。ちょっとした穴に見えても実際、深すぎて、一度落ちたら上がれない。

でも、本当は・・・・・・誰かが手を差し伸べてくれたら、簡単にはい上がれる程度の穴なのかもしれない。」

実際僕も一度は人生の落とし穴には落ちてるわけですが、いろんな人が手を差し伸べてくれたからそれなりに這い上がれたのかなと思う今日この頃です。自分自身を振り返ると、穴の中から自分から手を伸ばす必要があり、ちゃんと手を伸ばすことができたなとも思います。

さあ、あなたは3つのドアのうち、どれを選びますか?

答えは決まっているとは思いますが・・・・。一緒に回復のドアをノックしましょう!!

参考文献

わが国に蔓延する 「ギャンブル依存症」の現状 田辺等 (北海道ホームページより)

九弁連大会シンポジウム「ギャンブル依存症のない社会をめざして」報告書 (宮崎弁護士会ホームページより)

  • この記事を書いた人

ヒキパパ(HKPP)

脱パチをして任意整理をした借金を返済しながらゲームや子育てを楽しんでいる30代の引きこもり大好きパパです。 家で楽しく過ごすために日夜頑張っています!

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